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2018年買ってよかった療育関連グッズBest3

rinrin
こんにちは、元女医ライターのrinrin(@Drrinrin1)です。

以前、今年amazonで購入してよかった育児グッズについてまとめました。

 

 

今回は、買ってよかったシリーズ第二弾として、今年購入して本当によかった『療育関連グッズ』についてまとめます。

自閉症の子供の家庭療育を行う中で、『買ってよかった』『もっと早く買っておけばよかった…』というものについて綴ります。

 

買ってよかった療育関連グッズ①:ラミネート関連グッズ

今年の始めに購入したのは、ラミネート関連グッズでした。

 

 

 

自閉症の我が子は、言葉のみでの指示では頭に入りにくいことが多くて、絵や図を一緒に見せながら話しかけることが多いです。

 

 

『靴を履くよ』と言いながら写真を見せて、靴箱まで連れて行って、自分の靴を選ばせたり、

『手を洗うよ』と言いながら写真を見せて、手洗い場まで誘導したりしています。

 

ずっと写真をそのまま見せて行っていたのですが、経年劣化して端が折れてしまったり、汚れたりが気になってきたので、ラミネート加工することにしました。

 

 

療育で、図形や色、平仮名などを教えるときに使っているカードも、全て上のようにラミネート加工しました。

汚れや折れを気にすることなくカードを使えるようになり、作り直すこともなくなったので、『もっと早く買えばよかった…』と後悔しているものの1つです。

 

ラミネートフィルムサイズは、いくつか試しましたが、写真L判サイズが一番使いやすかったです。

 

 

 

手に持ちやすい大きさのカードや写真に対応できるのと、上のように辺縁を丸くカットしたときのサイズ感がとてもよかったです。

 

少し大きいサイズまで対応しているラミネーターだと、いずれは予定表や持ち物リストなどを貼るのにも使えるため、長く活躍できそうです。

rinrin
私はA4版のラミネーターを購入しましたが、A3でもよかったかも…と今では思います。

 

 

 

 

 

買ってよかった療育関連グッズ②:くまのひもとおし(七田式教材)

七田式教材のくまのひもとおしは、大中小のカラフルなくまちゃんがたくさん入った、紐通し遊びの教材です。

 

 

 

療育先で先生が使っており、我が子の食いつきがよかったので購入しました。

カラフルで形も可愛いので、子供たちが興味を持ちやすい教材です。

 

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我が家では、第一子と第二子が取り合いをしています。

 

紐通し本来の『手先の動きを鍛える』という目的でも使用できますし、

色の概念や大きさの概念、数の概念を教えるのにも、有効なグッズでした。

 

小さいくまちゃんと大きいくまちゃんを並べ、『こっちが大きいのよ』と教えたり、

赤いくまちゃんと青いくまちゃんを並べ、『青はどっち?』などとクイズ形式で聞いたりして使っています。

 

 

 

買ってよかった療育関連グッズ③:トランポリン

関わり遊びの記事でも書きましたが、トランポリンは、自閉症児にとって、遊びながら体幹を鍛えられる、とてもいい遊具になります。

 

 

 

その場で1人で飛ぶのも大好きな我が子ですが、トランポリンを使うことで、

 

『乗って』

『降りて』

『飛んで(ジャンプ)』

 

など、指示に合わせた行動をする練習も、楽しく行うことができます。

 

トランポリンをするようになったことで、一番変わったのは『姿勢』です。

座ったときの姿勢が、以前とは見違えるようによくなりました。

 

体幹がぐにゃぐにゃだと、正しい姿勢を保つのは難しいです。

子供のうちはまだいいのですが、大人になってから、正しい姿勢を取れないと、骨や関節に負担がかかり、時として健康状態にも影響することがあるため、幼いうちから体幹を鍛えることは大切です。

 

 

 

まとめ

今年買ってよかった療育関連グッズをまとめてみました。

特にラミネートは、ずっと購入を悩んでいて二の足を踏んでいたものでしたが、これから先もずっと療育を続けることを考えると、今買っておいてよかったと思います。

 

rinrin
家庭療育を行っている親御さんの参考になりましたら幸いです。