一番おすすめしたい療育関連本はこちら

当サイトの説明とrinrinのプロフィール『学生時代編』

rinrin
こんにちは、元女医ライターのrinrin(@Drrinrin1)です。

 

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

rinrinが運営しているブログ、『元女医ブログ』では、主に女医さんにまつわるお話や、rinrinのライティングのお仕事、自閉症児の子育て関係について綴っていきます。

こちらの記事では、当サイトが主にどのような内容を取り扱っているかのご説明と、rinrinのこれまでの人生遍歴について、2回に分けて記しています。

 

第一弾の今回は、『学生時代編』です。

『就職・結婚後のお話』を知りたい方は以下の記事をお読みください。

 

 

rinrin
お時間のあるときに、ゆっくりご覧ください。

 

『元女医ブログ』について

当サイトをご覧いただきありがとうございます。

 

女医さんにまつわるお話を記していると冒頭で述べましたが、このサイトには、医療知識を提供するお話はそれほど多くありません

個人的に、病気や健康にまつわることは、本人を直接診察している医師に勝る情報は提供できないと思っています。

 

もしも詳しい医療知識を得たくて、当ブログに訪問してこられた方には申し訳ありません。

気になることがあったら、遠慮せずに、何でもかかりつけの先生に聞いてみられるとよいと思います。

 

では、当サイトではどんなお話を取り扱っているかというと、

女医さんの『恋愛』『結婚』『進路選択』『家庭との両立』についてなど、人生を考える上で、私が現役時代に悩んでいたこと、気になっていたことについて、なるべく分かりやすく綴っています。

また、女医の道を諦めて『ライター』として歩み始めた経験から、在宅ワークを始めたいと思っている方に向けた情報も発信していけたらと思っています。

現在、『知的障害を伴う自閉症』という障害を持つ子どもを育てていることから、障害児育児についてのお話も掲載していきます。

その他、家事や子育て、時事ネタなど、日常気になっていることについてのコラムなども掲載していく予定です。

 

rinrin
興味のある項目を、お時間のあるときにゆっくり読んでいただければ幸いです。

 

管理人『rinrin』のプロフィール

rinrinは、1980年代半ばに、日本のとあるど田舎で生まれました。

 

現在はとある地方都市で、

知的障害を伴う自閉症の第一子、

おっとりマイペースだけど怖いもの知らずな第二子、

二つ年上のパートナーとともに生活しています。

 

小学校時代

小学校時代のrinrinは、根暗でオタクな性格が災いして、

ものすごいいじめられっこでした…。

 

上履きや教科書を隠されるのは日常茶飯事、ひどいときは、一日中給食室の倉庫に閉じ込められたりしたこともありました。

毎日、学校に行くのが苦痛で、自殺を考えたこともありました。

 

でも、今になって、あの時の苦しみを、特に何の感情も持たずに振り返られる自分がいます。

いい思い出には一生できないけれど、過去のお話です。

 

もしも今、イジメやその他のことで悩んでいる人がいたら、

あの時の私と同じように、『死にたい』と思っている人がいたら、

こう声をかけたいです。

 

「大丈夫。すごく辛くても、『今』はやがて『過去』になるから」

と。

 

人生で辛いときは、誰しも必ずあるけれど、生きてさえいれば、それはやがて『過去』になります。

どうか、今の苦しみだけに囚われないで、そして、生きることを諦めないで欲しいです。

 

小学校時代で、他に印象に残っていることとしては、

父親の横暴な振る舞いと、それに泣く母の姿です。

 

rinrinの家は田舎だったので、当時はまだ男女差別が激しく、父はいつも、母に対して威圧的な態度を取っていました。

母はそれに怯え、でも逆らうことも離婚することもできず、ただ小さくなっていました。

幼心に私は母を守りたくて、でも父が怖くてどうしようもできず、とても歯がゆい思いをしていたのを覚えています。

 

そして、この頃から漠然と、

『自分で生きて行く力の無い女性は、男性に従わないと生きられない』

『私は、自分の力で生きられる女性になりたい』

と思っていました。

 

いずれは、何かの資格を取って、自分で生きていける職業について、男性に媚びなくてもいい人生を送りたい。

そんなことを思っていました。

 

rinrin
今から考えると、とても可愛げの無い女の子でした

 

中学校時代

家を出て、寮のある私立中学校に進学した私。

小学校のときとクラスメイトの顔ぶれも一新し、イジメも無くなりました。

小学校の時にはいじめられる原因だったオタク趣味も、中学に入ると同じような子が何人かいて、オタク仲間とつるみながらひっそり生きていました…。

 

中学時代の思い出というと、寮生活で毎晩友達とお喋りしたり、勉強したりしていた思い出しかありません。

テレビ禁止の寮だったので、専ら漫画や小説の話で盛り上がっていました。

『週間少年ジャンプ』や、『花とゆめ』などの雑誌、文庫ではコバルト文庫などが流行っていたのを覚えていますが、今思い出そうとすると、当時どんなものを読んでいたのか記憶が曖昧な部分もあります。

中学時代は、そのように平和に過ぎていきました。

 

高校時代

高校は、内部進学せずに、県立の進学校に進みました。

当時は家庭の経済状況が厳しく、私立に在籍し続けるのが厳しかったのです。

慣れ親しんだ友人たちとは離れましたが、さすがに高校まで来ると変なイジメなどもなく、それまで通り平和に過ごすことができました。

 

友人たちと行った施設のボランティアで、難病の方と触れ合った経験から、

『医師になりたい』

と思い始めたのはこの頃です。

 

学力的にはギリギリのラインでしたが、どうにか狙える範囲の医大もあったため、医学部を受験することを決意しました。

当時学級委員をしていた女の子が親友で、すごく面倒見のいい子だったため、よく数学などを教えてもらっていました。

そのおかげで、一浪したものの、なんとか医学部に合格することができました。

 

 

高校時代の思い出というと、他に、『嵐の大野智君』との出会いが大きいです。

当時はまだ10代だった大野智君を、テレビで初めて見たのはこの頃でした。

 

実際に出会ったわけではないのですが(というかお金が無かったから、コンサートにも一度も行ったことはない)、初めて彼を見た瞬間、心に電撃が走りました。

ジャニーズオタクと言うと、世間では馬鹿にされることも多いですが、私は彼のファンになって20年近く、本当に彼には助けられてきたのです。

受験できつかった時期も、試験勉強できつかった時期も、家庭の事情で苦しかった時期も、彼を見ることで元気が出て、乗り越えることができました。

 

『明日に向かってほえろ』という、初期の頃の名曲があって、受験のときは、毎日のようにそれを聞いていました。

人にパワーを与えることのできる芸能人というのは、本当に偉大だと思います。

彼らの本当の性格も、普段の様子も、なーんにも知らないけれど、偶像としての姿でも、大好きです。

 

rinrin
いつか、嵐についてのコラムなどもサイトに記載したいなぁと思っております。

 

大学時代

そんなこんなで、紆余曲折のすえ医大に入学した私。

 

ここは、中学とも高校ともまた違った場所で、とにかく人の勢いに圧倒されました。

サークルへの勧誘、新歓コンパ、数々のイベント。

ど田舎出身の私には、大学特有のこの騒がしい感じは、慣れるのに時間を要しました。

 

高校とは比較にならないくらい、周囲の人の会話のレベルも上がりました。

再受験(一度別な大学を出たり、社会人などを経験してから受験する人)をして入学してきた人も多く、名実ともに『オトナ』って感じの人も多かったです。

正直、高度な会話について行けず、自然と、自分と似た、現役~二浪くらいまでの、おとなしい女の子たちとつるむようになりました。

 

大学内で男女交際をする人も多かったですが、私自身は恋愛にはあまり縁がなく、4年生まで彼氏もいませんでした。

4年生で初めて交際した人にはすぐにふられて、その後5年生から付き合い始めた彼とは、比較的長く続きました。

のちにその彼とは婚約し、破棄されることになるのですが、病院実習でのきつい時期や、国家試験の勉強で辛かった時期を支えてくれたその人には、今でも感謝しています。

 

さいごに

サイトの説明と、rinrinの学生時代について述べました。

自分としては、それなりに悩みもありながら過ごしてきましたが、こうして振り返ると、ここまでは特に波乱万丈なことも無く、平凡な人生だったなぁという気がします。

 

rinrin
お読みいただきありがとうございました。