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育児で夫にイライラする瞬間

rinrin
こんにちは、元女医ライターのrinrin(@Drrinrin1)です。

突然ですが、私は夫のことが好きです。

大抵の方はそうだと思いますが、本当に夫が好きで結婚しました。

 

しかし、子供が生まれて育児をするようになってから、

……いや、本当は妊娠中あたりから、

『あばたもえくぼ』と、それまで目を塞いできた粗が、非常に目につき始めて、

イライラして仕方がない瞬間がたくさんあります。

 

rinrin
今日はそんな瞬間について語ります。

 

育児で夫にイライラする瞬間①:『やっぱりママじゃないとダメだね』と発言するとき

第一子が生まれてすぐの頃から、現在に至るまで、

言われると本当にイライラする言葉の1つが、

夫くん
やっぱりママじゃないとダメだね

です。

 

子供がなかなか泣き止まないとき然り、

寝かしつけのとき然り、

食事介助でだだをこねられているとき然り、

 

少しでも子供の対応に手こずったとき、うちの夫は、

判で押したように、『やっぱりママじゃないとダメだね』と言います。

 

夫はこのセリフ1つで、子供に関する全ての煩わしいことから逃げようとしますが、

言われた私は、どれだけ子供の対応に手こずっても、『逃げる』なんて選択肢はありません。

 

子供が1人のときから、だいぶイライラしていましたが、

現在、子供2人抱えてこのセリフを言われると、

rinrin
あなたはいつになったら親になるの??

と、突っ込みたくなります。

 

育児で夫にイライラする瞬間②:子供よりもゲームを優先するとき

私の夫は、ゲームが大好きです。

それは結婚前から分かっていたことなので、子供が生まれたからといって、ゲームを完全にやめてほしいと望んではいませんでした。

 

しかし、

  • 帰宅後すぐゲーム
  • 食事しながらゲーム
  • 私が後片付けをしている最中も、子供にTVを見せながらゲーム
  • 『寝かしつけをする』と言いながら、眠れない子供の横でゲーム
  • 子供が寝てもゲーム
  • 起きてもゲーム
  • 仕事と睡眠以外ずっとゲーム

これは、私の許容範囲を大幅に超えていました。

 

一度、ゲームの件で激しい夫婦喧嘩をして、ゲームの時間を決めてから、少しはマシになりましたが、

いまだに、子供の前でゲームをしている夫を見ると、無性にイライラします。

 

育児で夫にイライラする瞬間③:夫が傍観者に徹しているとき

主に、子供が病気のときに感じることの多いイライラですが、

やらなければいけないことが山積みなのに、夫が傍観者に徹していると、

無性にイライラします。

 

例えば、子供が感染性腸炎で、夜中に嘔吐と下痢を繰り返しているとき、

  • 子供の吐瀉物(あるいは排泄物)の後始末
  • 汚れ物の洗濯、処理
  • 子供を着替えさせる
  • 室内の清掃
  • 家具や室内の消毒、換気
  • 泣いている子供を宥める
  • 次の嘔吐に備えての物品準備(スコットタオルやビニール袋、手袋、マスクなど)
  • 緊急受診の準備

など、することはたくさんあるのに、

その全てを私が行うのを、ただ黙って見ているだけ(一応起きてはいる)の夫が横にいると、

 

rinrin
何もしないなら、どこか別の部屋に行っててくれない?

 

と、言いたくなります。

 

育児で夫にイライラする瞬間④:『そんなことするとママに怒られるよ』と言うとき

子供たちが何かいたずらをすると、夫は決まって、

夫くん
そんなことするとママに怒られるよ

と言っていました。

(私がキレて、今はだいぶ言わなくなりました。)

 

たとえ小さな子供相手にでも、道理を教えるときに、

『ママが怒るからやっちゃダメ!!』

と言うのは、一番してはいけない注意の仕方だと思います。

 

こういう叱り方を繰り返すと、子供は学習して、『ママがいないところではしてもいい』と思うようになります。

 

妊娠中から、

rinrin
こんな叱り方だけはしないでね

と言い聞かせていたことだっただけに、

初めて夫がこの叱り方を子供にしていたとき、イライラを通り越して脱力しました。

 

育児で夫にイライラする瞬間⑤:親戚や友人に向けてイクメンアピールするとき

こんな夫ですが、好きで一緒になった相手で、

注意すれば(というかキレれば)、一応反省して改善しようとしてくれるので、

ものすごく不満があるわけではありません。

 

しかし、

親戚や友人などの周囲に向けて、ことさらにイクメンアピールをするときは、

イライラ通り越して、殺意を覚えます。

 

率先してオムツを替えては、

夫くん
家にいるときは俺がいつもオムツを替えてる

とか、

 

一度作ってくれた夜ご飯の話を、

夫くん
週末は毎回俺が作ってる

などと話されると、

冗談抜きに張っ倒したくなります。

 

自分がイクメンとして持ち上げられるのが気持ち良いのかもしれませんが、

過剰なイクメンアピールは、妻の立場を貶めるものだと、自ら気づいて欲しいものです。

 

まとめ

育児で夫にイライラする瞬間について述べました。

おそらく、『あるある』と頷いてくださった方も多いと思います。

 

現在、ほとんど専業主婦のような立場でいさせてもらって、

夫に対する感謝の気持ちは、もちろんあるのですが、

それとは別の次元で、無性にイライラすることも多いです。

 

rinrin
共感してくださる方がいたら嬉しいです。